一番わかりやすいのはハイ・ロー形式のバイナリーオプション

バイナリーオプションで最も取り組みやすいのは、やはりハイ・ロー形式だと思います。

バイナリーという言葉はもともと二者択一という言葉で相場が将来「円安(HIGH)」か「円高(LOW)」のどちらになるのかを予想するものが基本形態です。
参考:バイナリーオプション初心者向けランキング

バイナリーオプションには他にもワンタッチオプションやレンジオプションもありますが、判定時刻に結果が分かりやすいのはハイ・ロー形式なのです。

ハイ・ロー形式の場合、判定時刻の為替レートがチケット購入時よりも上になっているか下になっているかで判定されます。購入時よりもレートが上がることを予想してハイのチケットを買っていた場合、判定時刻にレートが上がっていれば取引成功です。とてもシンプルな判定方法なので、初めてバイナリーオプションに取り組む人でも分かりやすいです。

ただ、やはりチケット購入後に予想外の方向にレートが動いてしまうこともあると思います。現在は国内業者でも途中決済が出来るようになっていることが多いですから、予想と反した変動が見られる場合、判定時刻まで待たずに決済してしまうのも一つの方法かもしれません。

そうすれば損失を大きくしなくて済むので、ハイ・ロー形式でバイナリーオプションを行う時は、こうしたちょっとしたテクニックも備えておくとより安心です。

バイナリーオプションって儲かるのか?

株取引と比べて比較的簡単に思えるバイナリーオプション。単に通貨が上がるか下がるかを予想して、予想が当たれば利益になるし、はずれたら損失になるという単純な仕組み。

だが調べると、レンジ相場手法とか様々な手法があったりして、素人が下手に手を出そうとするヤバそうな雰囲気もある。みんなのバイナリーとかGMOとかいろんなサイトを見ると、とても簡単そうだし、儲かるんじゃないのって一瞬思ってしまいそうだが、やはり仕組みをしっかり学ぶことが大事だろう。

実際に海外業者の中には詐欺まがいのところもあるそうだ。なので、バイナリ業者を選ぶならやっぱり信頼度で選ぶべきかなと思う。何といってもお金がかかってるんだから。単に賭け事と同じように考えてバイナリーに手を出すのは、危険だしやめておいたほうがいい。

だが、しっかり勉強をして投資としてリスクを承知して手を出すならいいと思う。要するに、バイナリであろうと、他の投資であろうとビジネスとして捉える視点が大事。じゃないと儲かるわけがない。

まだまだ勉強中のバイナリーオプション

バイナリーオプションでは、まだ上手に勝てているわけではないので、まだまだ勉強中の状態です。それでも、トレードを始めたばかりの頃に比べれば、無駄にチケットを買う回数が少なくなりました。始めたばかりの頃は、意味が分からなかったので、何となく買ってみた価格の高いチケットを外してしまい、とてもショックでした。

それでも、ビギナーズラックで満期を的中させたことはあります。しかし、的中させる回数と外してしまう回数では、明らかに外してしまう回数が多かったので、口座に入金していた分は一度無くなってしまいました。それでも、再び入金し、今は失った分を回収しており、以前よりも慎重にチャートを見ています。ただし、まだまだ根拠のあるポジションを持つことができていません。

やはり、根拠のあるポジションを持てるようになることが、バイナリーオプションで勝つためには重要だと思っているので、これからもっと勉強し、バイナリーオプションで勝てるようになりたいです。

バイナリーオプションを知らない人たちに

『バイナリーオプション』と聞いて、あなたは何を想像しますか?
“”バイナリー””という言葉から、2進法のことやコンピューター関連の用語として思い浮かべる人、はたまた何も想像がつかない人。様々な人がいると思います。
どちらに属している人にも分かるように、『バイナリーオプション』についてお話したいと思います。

『バイナリーオプション』とは、簡単に言えば投資の一種でして、さらに投資の知識がそこまでなくても、少ない知識と少ない資金量で参入することも夢ではない投資なのです。
投資と言えば、株やFXなどが有名ですが、この『バイナリーオプション』が知る人ぞ知る投資方法として、着実に注目を集め始めています。

ただ、もちろん、この世の中にそこまで甘い話はないと思う方も多いと思います。株にしろFXにしろ、例えば競馬や競艇などの賭けごとにしろ、儲かるだけの簡単な話はないことも承知です。もちろん、ネットで『バイナリーオプション』を検索すれば、ネガティブな書き込みが多いことは私も認識しております。もし、『バイナリーオプション』を始めるならメリットとデメリットを考慮して始めることをお勧めします!

バイナリーオプション初挑戦!

以前からバイナリーオプションには興味がありました。ブログサイトでの記事をいくつも見ましたし、何より記事を書いている皆さんが揃って「稼げる!」と豪語していたからです。

気になって調べてみると、ある時間後の目標レートが「higt」なのか「low」なのかを予想するというなんともシンプルな仕組み。しかも口座の開設もわずかな時間で出来るとのことでした。これは私にも出来るかもしれないと思い、早速始めてみることにしました。最初に迷ったのは業者選びです。国内だけでもかなりの数のバイナリーオプション業者があることを知りました。口座開設に必要な費用、キャンペーンの有無、出金の条件などなど。

始めたての私には何のことやらさっぱりでしたので、一番評価の高かった国内の業者を選びました。取引が出来るまでの準備に時間がかかることはありませんでした。自分が作った口座に自分の経済力に見合った金額を入金するだけでいいのです。早速私は取引をしてみました。最低500円から始めることが出来たので敷居はそんなに高くないなと感じました。数回取引をしてものの数十分で残高が1.5倍になりました。

これはブログを書いていた人たちの気持ちも分かると思いました。私が行った作業といえば金額と入力し、「higt」か「low」かを選択しただけなのですから。しかし、そんなに上手くは続きませんでした。どうも、勝ち続けるためにはそれなりの知識が必要なようです。自分の勘だけに頼っていたのではギャンブルとなんら遜色ないことに気付きました。中には連続して取引が成功したこともありましたが、最初に入金した元金は3~4日経った時にほぼ無くなってしまったのです。

バイナリーオプションは損失が限定される

FXとは違ってバイナリーオプションは動く値幅で利益が確定しません。ハイローは値幅は関係なく購入した価格から高くなったか低くなったかで勝ち負けが決まります。

値幅が少しでも希望方向に動いていれば利益を受け取ることができます。また、負けたとしてもFXのように無限の損失になることはありません。リスクが限定されているという点でバイナリーは有利です。

バイナリーの中でも時間内に希望価格に1度でもタッチすれば報酬が受け取れるワンタッチがあります。大きく一方行に動く相場では力を発揮します。例えば2015年8月24日の相場では特に効くと思います。現在、中国の懸念によって世界中で株安が進んでいます。

それで、本日の日経平均は800円超えのマイナスで引けました。為替相場では豪ドル円が朝から一気に2円も下落する激しい動きをしました。この場合、ワンタッチで早めに下方向のチケットを買っていればすぐにタッチして勝ちが決定です。その後はどんなに逆行しようと関係ありません。

海外業者は出金が難しい

海外のバイナリーオプション業者は本当に信用ができるのだろうか。最初口座を開設して1万円を入金して取引を行っていました。まだ初心者だったので、入金をした時点でボーナスがつくとは思ってもいませんでした。なぜか知らないけど口座に入金した時点で入金金額の倍の金額が、口座残高として反映されていたのにはびっくりしてしまいました。

何のことかわからないまま取引を行っていたのですが、入金金額を全部使い果たしたところで、後の残りを出金しようと思って出金のところをクリックしたのですが出金はできませんというメッセージが出てきました。

私はどうしてだろうと思いメールで確認をしました。メールで大丈夫だろうかとか日本語が通じるだろうかという不安が脳裏をかすめましたが、ほんの数分でメールの返信が届きました。

そのメールにはボーナス金額の30倍の取引をしないと出金に応じられないという返事が書いてありました。規約をよく読んでくださいとも書いてありました。私は出金のむずかしさのからくりを身をもって体験することになりました。